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冬間近の紅葉と温泉 寺泊・海の幸を堪能
間もなく冬が訪れようかという11月半ば、清津峡と国上山で今シーズン最後の紅葉を楽しみ、新潟・寺泊では海の幸を堪能した。また新潟にはいい温泉が彼方此方に点在し気軽に楽しめるのもありがたい。
2011年11月5日(土)晴れのち曇り
清津峡
関越自動車道で新潟へ。塩沢石打インターからから車で20分ほどで清津峡に到着した。ガーラ湯沢にもほど近い清津峡は、柱状節理の岸壁が見事な峡谷で、国の天然記念物にも指定されている。早朝の清津峡は人の姿もほとんど無いほどの静寂に包まれている。観光用の清津峡トンネルに入れるのは午前9時からなので、それまでは周辺を散歩しながら待機。
清津峡トンネル
トンネルができる以前は遊歩道を歩くのが一般的だったそうだが、1988年に落石事故があり、現在はトンネルからの観光のみとなっている。トンネルは往復約1.5kmで約1時間の道のり。トンネルから突き出た展望台から岩壁を見られるようになっている。川沿いの遊歩道と比べるとさすがに迫力には欠けるが、落石などの危険は少ない。
トンネルの終点にあたるのがパノラマステーションと呼ばれる展望台である。川上側から川下を見渡せるようになっていて、ここへ来るまでの見晴所に比べてさらに迫力のある景色が眺められる。
十日町・ゆくら妻有
清津峡からもそれほど遠くない場所にある温泉、ゆくら妻有(つまり)に立ち寄る。採れたて地物野菜の直売コーナーで野菜購入。
国上山
国上山(くがみやま)を訪れた。山腹には越後最古の名刹とされる国上寺(こくじょうじ)があり、かつて良寛が身を置いていたことでも知られる山である。登山口は2箇所あり、とりあえず駐車場の横にあるちご道登山口から国上山の山頂へ。
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- 上り口はなだらかな道が続く
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- 次第に高度を上げていく
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- 「蛇崩れ」を過ぎれば山頂
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- 国上山頂(標高313m)
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- 国上寺側の登山道
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- 少し離れたところに展望台がある
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- 国上寺側へ下っていく
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- 本堂の隣が登山口
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- 境内の眺め
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- 境内を見つめる良寛像
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- 良寛ゆかりの五合庵
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- 千眼堂吊橋
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- 橋の近くの広場には良寛像がある
GPSログ
| 出発時刻: | 13:15:12 |
| 到着時刻: | 15:56:32 |
| 合計時間: | 2時間41分20秒 |
| 合計距離: | 5.61km |
| 最高標高: | 311.71m |
| 最低標高: | 91.73m |
| 平均速度: | 2.24km/h |
寺泊
今夜お世話になるのは民宿・太幸。寺泊の中心街からはやや離れているが、静かな場所に佇む宿である。夏は海水浴客なども訪れるようだ。
2011年11月6日(日)雨時々曇り
魚のアメ横
日本海の海産物が集まる場所として知られる寺泊の魚のアメ横へ。印象としてはやはりカニが多い感じだが、その他の魚類の種類も多く、地元の海産物を求める観光客で賑わっていた。
道の駅 十日町
道の駅十日町に立ち寄ったところ、ちょうど蕎麦のイベントをやっていた。近隣の蕎麦店が一堂に集まって味比べができるということで、「妻有工房かわきた」の石挽蕎麦をいただいた。
六日町温泉
田んぼの真ん中にぽつんと佇む青い建物が目印の山岳荘で立ち寄り湯。飾らないというか鄙びた感じがなんとも。湯量は豊富でこんこんと湧き出ている。地元の利用客は意外と多いようだ。
お土産
六日町名物と言えば「お六饅頭」との紹介があったので「おかしとおやき ことう」に寄ってお六饅頭をおみやげに購入。



















































