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旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

若狭・蘇洞門めぐりと福井の歴史探訪

伊吹山をハイキングしてから日本海に出て蘇洞門めぐりと若狭湾の海の幸を堪能する。一乗谷朝倉氏遺跡や大本山永平寺など歴史文化にも触れる。

紅葉の湖南三山と陶芸の里・信楽

滋賀県の湖南三山と陶芸の里・信楽を多訪ねた。湖南市にある国宝を有する3つの寺院は湖南三山と呼ばれており、特に紅葉の時期には多くの人々が訪れる。また信楽では登り窯や窯元の見学なども楽しんだ。

湖東三山巡りと彦根城のひこにゃん

滋賀県にある湖東三山と彦根城を訪ねた。紅葉が見頃を迎え多くの人で賑わっていた。

熊野古道を歩き猫駅長に会う紀伊半島めぐり

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」も登録から10周年を迎えようとしている。熊野灘や棚田の風景を一望しながら紀伊半島東部を南下する。大門坂の苔むした石段と杉木立は熊野古道の面影をもっとも色濃く残し、古来の雰囲気を充分に味わえる。

初秋の立山黒部アルペンルート

富山県の立山駅を起点に長野県の扇沢駅まで立山黒部アルペンルートを横断。日本一の落差を誇る称名滝や初秋の室堂平の景観を満喫。日本一高所の天然温泉みくりが池温泉に宿泊し温泉三昧。最後は立山ロープウェイに乗り黒部ダムへ。好天に恵まれ、心ゆくまで立山黒部アルペンルートのよさを堪能した旅だった。

いざ出雲国へ。日本海沿いに山陰道をゆく

出雲大社から松江城を観光。ちょうど台風接近のため天候が悪化しつつあったが、鳥取砂丘を歩くことも出来た。台風は各地に爪痕を残したものの、翌日には天気が回復したため丹後半島・伊根の舟屋と天橋立へ。日本三景と称される景色を眺めた。

祇園祭の賑わいも終わった夏の京都

7月の京都は1ヶ月にわたり行われる祇園祭で賑わう。なかでも宵々々山・宵々山・宵山(7月14日~16日)、山鉾巡行と神輿渡御・神幸祭(7月17日)は沢山の人出で大いに盛り上がる。今回は大阪・堺の知人を訪ねた後、祇園祭の賑わいが一段落した京都で2泊。事前に佐川美術館の茶室見学と西芳寺の予約を取り付け出掛けた旅であった。

席開きと自然が織りなす錦秋を訪ねた奈良、京都

何かと親しみのある奈良・京都ですが、朝晩の冷え込みも厳しくなり紅葉シーズンもそろそろ見頃を迎えようとしていました。席開きのご招待で奈良を訪ね、ついでに京都らしさをのんびりと楽しんだ2泊3日(11/14~16)の旅でした。

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