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八幡平の散策と鳥海山への登山

初日は太平洋側から八幡平に入って少し散策。翌日は田沢湖を観光。さらに日本海側へ抜け、鳥海山への登山を目指す。

1994年7月29日(金)晴れ

早朝に出発し東北自動車道をひた走り、松尾八幡平で降りる。浦和からの距離は約537キロである。途中で那須高原サービスエリアと長者原サービスエリアに立ち寄り、しばしの休憩を取った。松尾八幡平からほどなくして八幡平に到着。

八幡平

八幡平は楯状火山跡で最高地点の標高は1,613m。沼や湿原が点在するほか、高山植物も多く、観光客も多く訪れる。八幡沼周辺には木道が整備されており、歩きやすくなっている。八幡平散策の後は八幡平温泉郷にある八幡平ライジングサンホテルに宿泊。赤い屋根の建物が印象的だ。至って普通のリゾートホテル。

沼 八幡平
赤い小屋が印象的な八幡沼周辺

湿原と木道 八幡平ライジングサンホテル
黒谷地湿原を巡る木道と八幡平ライジングサンホテル

1994年7月30日(土)晴れ

八幡平を出発し、後生掛温泉に立ち寄りつつ田沢湖に向かう。田沢湖観光の後は、田沢湖高原にある、プラザホテル山麓荘に宿泊。標高が高いからなのか、気温は低めで、窓から爽やかな風が入ってくる。温泉は湯量豊富な濁り湯。

十和田湖 山
田沢湖と後生掛温泉

1994年7月31日(日)晴れ

田沢湖高原から南へと進み、秋田県の南端、象潟に到着。鳥海山の麓に位置し風光明媚で知られる象潟は、鳥海山の火山活動によって時代ごとにその姿を変えてきており、特に1804年の象潟大地震以前には大小の島々が浮かぶ景色が見られたという。本日は象潟にある、たつみ寛洋ホテルに宿泊。たつみ寛洋ホテルは仲買人の宿というだけあって新鮮な魚介料理が自慢。特に岩牡蠣(5月から9月まで)がおいしいのでしっかり味わっておきたい。

1994年8月1日(月)曇り

鳥海山

鳥海山への登山である。秋田・山形県の県境にそびえる鳥海山は標高2,236mで、福島県・尾瀬にある燧ケ岳(2,356m)に次ぐ高さを誇る。今回は象潟口より鉾立ルートを歩く。

鳥海湖
一瞬、霧が晴れて湖が見えた

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