現在のページの位置: 旅ろぐねっと > blog > 中部地方

旅ろぐねっと

旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

霧ヶ峰高原のレンゲツツジと縄文のビーナス

長野県の白樺湖畔にあるホテルに宿泊し、翌日は霧ヶ峰高原を散策した。観光シーズン前で訪れる人もあまりいないようだが、広大な湿原にはレンゲツツジやコバイケイソウが咲き見頃を迎えていた。茅野市尖石縄文考古館では、国宝に指定されている土偶「縄文のビーナス」や「仮面の女神」を見学した。

レンゲツツジ色に染まる湯の丸高原

湯の丸高原では毎年「湯の丸高原つつじ祭」が開催され多くの観光客で賑わう。梅雨の時期にもかかわらず青空が広がる好天に恵まれたため、山並みをオレンジ色に染めるレンゲツツジ群落は特に素晴らしい眺めであった。池の平湿原では三方ヶ峰の南斜面にコマクサの群落が咲いていた。

妙高山麓と山田温泉の滝めぐり

新潟県を代表する山の一つ、妙高山の麓を散策する。山々の紅葉は見頃である。温泉やスキー場など多くの観光施設が点在している。さらに午後は長野県高山村にある山田温泉を訪れた。

国宝犬山城・明治村と知多半島めぐり

愛知県の内陸部から知多半島を巡る。犬山では国宝犬山城や博物館明治村、日本モンキーセンターに立ち寄り、知多半島では南端の羽豆岬から焼き物の町・常滑を散策。

北信州のふるさと、飯山の夏

長野県北部、千曲川流域にある飯山市を訪ねた。日本有数の豪雪地帯で、雪国ならではの暮らしが営まれてきた場所である。千曲川河畔では春になると黄色い野沢菜の花が一面に広がる風景が見られる。

高遠城趾公園で満開のコヒガンザクラ

高遠城址公園周辺で見頃を迎えた桜を眺める。雪が残る中央アルプスとの共演が見事。さらに日本では珍しい五稜郭を持つ佐久の龍岡城を歩く。

秋の北アルプスと城下町・金沢を歩く

北アルプス立山の室堂から浄土山を経由して再び室堂へ戻るコースを歩いた。間近に見る雄山は迫力満点である。2日目は金沢へ移動。日本三名園の兼六園や金沢城公園、茶屋街などを散策した。金沢の町並みは、加賀百万石と言われた城下町の風格が色濃く残るものであり、見所も多い。

栗と北斎と花の町、小布施

栗の町として知られる長野県小布施へ。近年は栗だけでなく「栗と北斎と花のまち」として、県外からも多くの人々が訪れる観光地となっている。今回は北斎館を中心とする町並修景地区を歩いた。

アーカイブ

Feed

メタ情報