現在のページの位置: 旅ろぐねっと > 2016年

旅ろぐねっと

旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

石ノ森萬画館と白石城

石巻市は漫画家石ノ森章太郎ゆかりの地で、市内には石ノ森萬画館やマンガロードなど石ノ森章太郎にちなんだ施設がある。また、白石市には再建ながら全国でも数少ない木造の天守閣を持つ白石城がある。今回はこれらの施設を見学し、情緒豊かな追分温泉と鎌先温泉を訪ねる。

津軽富士見湖と五所川原立佞武多の館

鶴の舞橋

青森県鶴田町の津軽富士見湖には日本一長い木造三連太鼓橋「鶴の舞橋」が架けられている。湖に映る雄大な津軽富士と美しい鶴の舞橋の姿が見られることから津軽富士見湖は一躍人気の観光地になった。今回は津軽富士見湖と五所川原の「立佞武多の館」を訪ね、津軽の自然と文化に触れることにした。

紅葉の栗駒山登山と奥松島嵯峨渓クルーズ

秋の紅葉シーズンを迎えた栗駒山に登山し、全山を染める素晴らしい紅葉を愛でた後は温泉で汗を流す。奥松島の宿に宿泊し、翌日は遊覧船に乗り日本三大渓の一つ嵯峨渓の絶景を海上から眺めた。

トキの島・時を刻む大地 佐渡ジオパーク

宿根木

新潟県西部に位置する佐渡島を訪ねた。小木港を起点に2泊3日の日程で島を一周し、佐渡金山や尖閣湾などの観光のほか、特別天然記念物トキの生態観察など、佐渡の自然と歴史に触れる旅となった。

山岳リゾート上高地と乗鞍岳雲上トレッキング

中部山岳国立公園の南部に位置する上高地をトレッキング。四季を通してたくさんの人で賑わう。奥飛騨温泉郷の宿のいで湯で疲れを癒し、翌日は乗鞍岳を訪れ最高峰の剣ケ峰に登頂した。

秋田駒ヶ岳の高山植物と奥松島の海を楽しむ

秋田駒ケ岳はアプローチが比較的容易で、季節に応じ多様な高山植物がハイカーを迎えてくれる。秋田駒ケ岳にはこれまで数回訪れているが、今回は大焼砂でお目当てのコマクサの大群落を見ることが出来た。奥松島の馴染みの宿では新鮮な海の幸を味わい、山と海を楽しむ夏の旅となった。

霧ヶ峰高原のレンゲツツジと縄文のビーナス

長野県の白樺湖畔にあるホテルに宿泊し、翌日は霧ヶ峰高原を散策した。観光シーズン前で訪れる人もあまりいないようだが、広大な湿原にはレンゲツツジやコバイケイソウが咲き見頃を迎えていた。茅野市尖石縄文考古館では、国宝に指定されている土偶「縄文のビーナス」や「仮面の女神」を見学した。

レンゲツツジ色に染まる湯の丸高原

湯の丸高原では毎年「湯の丸高原つつじ祭」が開催され多くの観光客で賑わう。梅雨の時期にもかかわらず青空が広がる好天に恵まれたため、山並みをオレンジ色に染めるレンゲツツジ群落は特に素晴らしい眺めであった。池の平湿原では三方ヶ峰の南斜面にコマクサの群落が咲いていた。

アーカイブ

Feed

メタ情報