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絶品!あんこう鍋と偕楽園

2006年2月23日(木)~2月24日(金)

2006年2月23日(木)曇り

偕楽園

まずは偕楽園を散策。今の時期、偕楽園には臨時駅が設置され、特急「スーパーひたち」も停車する。やはり徳川さまの力なのだろうか。受付で案内を頼めば、地元の方がボランティアという形で案内してくれる。その説明を聞きつつ、どこを見ても梅が咲いていないという現実を受け止めるしか…。偕楽園はもともと水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公が1842年に造園させたもので、敷地は約13haとのこと。一説によるとNew YorkのCentral Park(約344万平方メートル)に次ぐ広さだそうだ。

徳川斉昭公・七郎麻呂(慶喜公)像 園内の案内図
園内は出入り自由

花が比較的咲いていた梅 竹林と杉林 竹林 一の木戸 垣根 太郎杉

好文亭(偕楽園内)

たとえ梅の花は見られずとも、園内にある好文亭からの眺めは圧巻。で、畳の縁まで葵の御紋(徳川家紋)だった。

好文亭 外観 3階の楽寿楼からの眺め
「好文亭」の名は梅の異名「好文木」に由来するという。

好文亭の梅 好文亭内部

ラーメン&らーめん 一代元

偕楽園を後にし昼食タイム。ということで宿に向かう途中で通りかかった一代元・大洗店で昼食。ちなみに、昼食をとる前にはドライブイン・イエローポート(よくある、大型観光客向けドライブイン)というところにも寄った。

店舗外観
FCながら、ラーメンはなかなかのもの

浜田館

宿泊は阿字ヶ浦の浜田館。あんこう鍋が名物、というかむしろあんこう料理を食べに行ったと言う方が適切。中でも、鮮度が命のあん肝しゃぶしゃぶは絶品。最後には雑炊をいただき、お開き。

浜田館 外観 浜田館 別館 外観
なんといってもあんこう料理がおすすめ。

2006年2月24日(金)曇り

湊線・阿字ヶ浦駅

湊線の阿字ヶ浦駅を撮影。滅多に来ることのない駅なので、記念の写真。この駅は湊線の終点で、通勤・通学の足となっているようだ。

阿字ヶ浦駅舎 駅標「阿字ヶ浦」
茨城交通(2008年4月1日より、ひたちなか海浜鉄道)・湊線は、勝田と阿字ヶ浦を結ぶ、全長14.3kmのローカル線。

丸坂いちご園

海岸線を南下した後、いちご狩りをするため石岡市内へ。通称「いちご団地」という名の通り、付近にはいちご農家が集まっている。その中の一軒、丸坂いちご園でいちご食べ放題(1,200円)を堪能。最低でも50粒は食べたはず。その後ちょっとした用事でジョイフル本田(荒川沖店)に寄り、そのまま水戸街道を通って帰宅。

いちご狩り受付所
八郷観光果樹組合加盟の農家からなる辻イチゴ団地では、いちご狩りが楽しめる。食べ放題で1200円、小学生以下1000円。

完熟のいちご ハウスの中
おいしいいちごをお腹いっぱい食べよう!

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