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世界一周!鬼怒川東武ワールドスクウェアで

特急スペーシアに乗り込み鬼怒川温泉を目指します。初日は「鬼怒川温泉五橋めぐりスタンプラリー」に参加。翌日は東武ワールドスクウェアを見学しました。

1日目 – 2005年3月5日(土)曇り

鬼怒川温泉駅

北千住から特急スペーシア「きぬ」に乗り込み鬼怒川温泉を目指します。初めてのスペーシアは全席指定席なので楽々。鬼怒川温泉駅では金棒を持った「鬼怒太」像がお出迎え。

ちょうど「鬼怒川温泉五橋めぐりスタンプラリー」をやっていたので、早速スタンプを集めることにしました。スタンプを全部集めるとミニ記念手形がもらえるのです。ラリーを始める前にまずは昼食。駅前近くの「石挽手打そば 浜一」で鴨南つけ麺そばをいただきました。蕎麦が自慢というだけあってしっかりした蕎麦です。

鬼怒太像 鬼怒川温泉駅前
駅前では鬼怒太がお出迎え。鬼怒川温泉のマスコット的な存在なのかも。
石挽そば浜一
石挽手打そば 浜一。うどんもありますが、どちらかといえば蕎麦のほうがおすすめ。
楯岩 楯岩橋からの眺め
最初のスタンプは楯岩橋。橋の途中から眺めるのがベスト。

TEPCO鬼怒川ランド

次のスタンプ地点へ行く前にTEPCO鬼怒川ランドに立ち寄ります。発電所の仕組みなどを学べる東京電力のPR施設です。関東地方の住民にはおなじみの「でんこちゃんグッズ」もあります。

TEPCO鬼怒川ランド
近くには世界最大級の水力発電所、今市発電所があります。

ふれあい橋

鬼怒川温泉ふれあい橋を渡り2個目のスタンプを押します。歩道にはまだ雪が残っているので歩きづらいです。ここで、歩いているうちにくろがね橋のスタンプ地点を通り過ぎてしまいました。先に見えてきた滝見橋は一度に10名しか渡れないという吊り橋。揺れる吊り橋を渡って鬼怒岩橋のスタンプを押します。1つだけスタンプを押さないのも心残りなので、鬼怒川公園駅前からくろがね橋まで戻ることにしました。途中、鬼怒川館本館、鬼怒川観光ホテル安らぎ館、岩風呂水明館など、廃業したと見られる旅館が何軒も連なっています。団体客が減少した今、鬼怒川温泉を訪れる観光客も少ないのでしょうか。

ふれあい橋からの眺め
比較的大きな橋で車は通行できないから、安心して眺めを楽しめます。
橋からの眺め
温泉街のはずれにある橋

鬼怒川グランドホテル

最終的に歩いたのは全体で6㎞ほど。昨日に降った雪が残っていたこともあって約2時間かかりました。スタンプラリーのおかげで鬼怒川温泉の町をぐるりと一周することもできました。歩いた後は鬼怒川グランドホテルに泊まります。

鬼怒川グランドホテル 正面
温泉街からやや離れているためか、人通りは少ない。夜はライトアップも行われる。
鬼怒川グランドホテル 庭 鬼怒川グランドホテル 庭 部屋からの眺め - 鬼怒川グランドホテル
もともと高台に位置するということもあって、眺めは良好。温泉街が一望できる。

2日目 – 2005年3月6日(日)晴れ

東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェアへはダイヤルバスに乗るのが便利です。いわゆる観光名所で、世界各地の建造物が25分の1の縮尺で精巧に再現されています。

トムとマイム
天気も回復し、トムとマイムも元気そう?

再現された建築物

中に入ると子どもというよりは大人のお客さんが多い印象。日本をはじめとしてアメリカ合衆国やヨーロッパなどの有名建築がいくつも並んでいます。世界各地の建築物を実際に見るのは大変ですが、一日で世界旅行ができる東武ワールドスクウェアに行くのは割と簡単ですね。写真の撮り方によっては実物にかなり近いものが撮れるという楽しみもあります。全体としてやや雪は残っていたものの、それほど妨げにはならない程度でした。ただ、エジプトのピラミッドに雪が残っているのはさすがに興ざめ…。

ミラノ大聖堂
ミラノ大聖堂
ニューヨーク サンピエトロ大聖堂 パルテノン神殿 タージマハル スフィンクスとカフラー王のピラミッド
複雑な造形も、細部まで作りこまれている。

日本ゾーン

縮小された建造物の完成度でいうと日本の建築物が一番しっかりと本物に近く造られているような気がしました。模型製作には膨大な時間と労力が費やされたのでしょう。耐光性のある塗料を使用するなどの工夫も数多いそうです。さらに「プレイカード(別売)」を使えば、人形が踊ったり乗り物が動いたりします。

姫路城
世界遺産としても知られる姫路城
焼損前、3階建て駅舎の東京駅 東京駅のホーム 薬師寺 唐招提寺 時計台
下から見上げると、思いのほか大迫力!

便利なダイヤルバスで再び鬼怒川温泉駅へ。またまた駅前の「石挽きそば浜一」でやや遅い昼食を済ませ、特急スペーシアに乗り込みます。乗っていればあっという間、栃木・鬼怒川温泉の旅でした。

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