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旅ろぐねっと

旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

石ノ森萬画館と白石城

石巻市は漫画家石ノ森章太郎ゆかりの地で、市内には石ノ森萬画館やマンガロードなど石ノ森章太郎にちなんだ施設がある。また、白石市には再建ながら全国でも数少ない木造の天守閣を持つ白石城がある。今回はこれらの施設を見学し、情緒豊かな追分温泉と鎌先温泉を訪ねる。

津軽富士見湖と五所川原立佞武多の館

鶴の舞橋

青森県鶴田町の津軽富士見湖には日本一長い木造三連太鼓橋「鶴の舞橋」が架けられている。湖に映る雄大な津軽富士と美しい鶴の舞橋の姿が見られることから津軽富士見湖は一躍人気の観光地になった。今回は津軽富士見湖と五所川原の「立佞武多の館」を訪ね、津軽の自然と文化に触れることにした。

紅葉の栗駒山登山と奥松島嵯峨渓クルーズ

秋の紅葉シーズンを迎えた栗駒山に登山し、全山を染める素晴らしい紅葉を愛でた後は温泉で汗を流す。奥松島の宿に宿泊し、翌日は遊覧船に乗り日本三大渓の一つ嵯峨渓の絶景を海上から眺めた。

秋田駒ヶ岳の高山植物と奥松島の海を楽しむ

秋田駒ケ岳はアプローチが比較的容易で、季節に応じ多様な高山植物がハイカーを迎えてくれる。秋田駒ケ岳にはこれまで数回訪れているが、今回は大焼砂でお目当てのコマクサの大群落を見ることが出来た。奥松島の馴染みの宿では新鮮な海の幸を味わい、山と海を楽しむ夏の旅となった。

南郷のヒメサユリ群生地と南会津観光

春から初夏にかけて薄紅色の可憐な花を咲かせるヒメサユリの群生地・高清水自然公園を訪れた。花の観賞を午前中に終え、午後は塔のへつりと大内宿を観光した。

民話のふるさと遠野と釜石製鉄の歩みを学ぶ

雪も溶け桜が咲き始めた4月下旬に遠野郷を訪ねた。遠野ふるさと村では四季折々の自然を楽しむことができる。また世界遺産に登録された橋野鉄鉱山・高炉跡を見学し、東日本大震災から5年が経過した大槌町や釜石を訪れた。

雪解けの飯豊山を望む置賜さくら回廊

最上川の上流部に位置する山形県の置賜地方を訪れた。1日目は福島・新潟両県との県境に連なる飯豊連峰、朝日連峰の残雪を眺めながら、古典桜「置賜さくら回廊」と呼ばれる桜巡りをした。2日目は会津へと南下し、喜多方では旧日中線の枝垂れ桜に立ち寄った。長閑な風景の中に建つ欧風でモダンな旧熱塩駅舎は満開の桜に映える。こだわりの蕎麦を食し、赤湯温泉では源泉かけ流しの湯を楽しんだ。

石巻漁港の朝と奥松島・月浜の再開で舌鼓

宮城県石巻の市街地や漁港を訪れる。石巻市内を散策後は追分温泉に立ち寄り、奥松島の月浜近くに宿泊。翌日は仙台南部の秋保温泉を訪れ、川沿いの磊々峡と二口峡谷を歩く。

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