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旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

秋の鳴子峡を歩く

「鳴子峡の紅葉も最盛期では…」と思い先週に引き続き再度訪ねてみた。一週間で色付きも増し、陽の光に照らされた渓谷は見事なまでの景観で、まさに「錦秋」である。鳴子ダムではダムの内部を見学。また湧出量も豊富な鳴子温泉・源泉掛け流しの湯は身も心も温まり秋満喫の旅となった。

陸奥(みちのく)山寺と鳴子

紅葉見頃を迎えた滑川温泉を再び訪ね、そのあと山寺から奥松島へのコースであった。翌日は早めの帰宅を予定していたが、ちょうど近くにあった台風は宿泊した晩から明け方にかけて房総半島沖を北東へ進み福島県沖で温帯低気圧に変わってしまった。そんな訳で翌日は鳴子温泉まで訪ねた旅であった。

吾妻渓流から秘湯めぐり

例年ならば10月は天気も安定して行楽日和なのだが、今年は爽やかな秋晴れがなかなか難しい週末続きである。「米沢牛」に惹かれ早めの予約を入れていた米沢 小野川温泉を訪ねながら紅葉も楽しもうと出掛けた。裏磐梯には、磐梯山の噴火で出来たたくさんの湖沼があり軽いトレッキングにはちょうど良い。旧西吾妻スカイバレーから白布温泉街を通り米沢へ向かうコースである。

紅葉の八幡平と南三陸

紅葉も北海道から始まり東北へ下りてきたようだ。9月下旬頃から週末になると天気が悪く、ほとんどが雨模様。八幡平だけは曇りの予報だったので、少し心配しつつ訪れてみた。軽い散策と後生掛温泉に立ち寄り湯、その後は三陸海岸へ出て一泊、新鮮な魚介類を楽しむコースであった。

会津高原 歴史街道をゆく

江戸時代の宿場町を今に伝える大内宿を見学し、湯量も豊富な湯野上温泉で疲れを癒す。さらに田島祇園祭まで足を延ばし、800余年の歴史を肌で感じることができた。

はやて号で行く、景勝松島とみちのく温泉

青葉城を皮切りに仙台市街を散策し、名物の牛タンに舌鼓をうつ。午後には作並へ移動、岩松旅館の温泉岩風呂で疲れをいやす。翌日は松島にて、瑞巌寺を拝観。荘厳な襖絵は必見。松島では松島一の坊を利用、オーシャンビューの部屋からは日の出を拝むことができる。その後、遊覧船で塩竃周辺を観光、塩竃神社へも足を伸ばした。なお、往・復路とも便利で快適な新幹線「はやて・こまち号」を利用。

作並のウイスキーと鶴ヶ城

秋保大滝とニッカウヰスキー仙台工場を見学した後、作並温泉で宿泊。翌日は天童オルゴール博物館に立ち寄り、上ノ山温泉で宿泊。鶴ヶ城を見学した後は、会津東山温泉で宿泊。

磐梯高原から月山まで、東北横断

磐梯高原にある雄国沼の散策から月山登山までを予定。途中、鯨の博物館や温泉に立ち寄り、また朝日スーパー林道の走破など。

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