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旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

本州最北端の下北半島、来さまい

本州最北端に位置する下北半島を訪れた。奇岩が立ち並ぶ仏ヶ浦や、霊場として知られる恐山があり、寒立馬の生息地でもある。また風力や原子力などエネルギー関連施設も多く立地している。他にも三内丸山遺跡では縄文時代の風を感じ、秋田では稲刈り間近の田園風景を見る機会にも恵まれた。

出羽の独立峰 鳥海山に挑む

秋田・山形の最高峰である鳥海山へ登山した。山小屋に泊まらずに戻るため所要時間も比較的長く、余裕を持った山行計画を心がけた。翌日は鳥海山麓にて2時間程度のウォーキングを行った。

陸奥の世界遺産と鳥海山山麓

1年振りの東北地方訪問である。世界遺産・中尊寺と毛越寺を訪ね、厳美渓から小安峡へまわり鳥海山山麓へ。雪渓の鳥海山を眺めながらの軽いトレッキングを楽しむコースであったが、鳥海山は雲の中で残念であった。ただ、この時期は山菜が豊富で嬉しい限りである。

山岳修験の山・月山

月山は東北旅行の際に過去何度か訪ねているのだが、毎度天気に恵まれず諦めた山である。今回は月山だけを目指し登山天気を毎日チェックしてきた。とはいえ週末の天気は二転三転し、当初は6日の土曜日を予定していたが最終的に7日の出発となった。実に4回目の月山登山である。高山植物の宝庫・お花畑には可憐な花が一斉に咲き、素晴らしい眺めを堪能した。

会津駒ケ岳と檜枝岐の楽しみ

檜枝岐には山・温泉・蕎麦と三拍子揃った楽しみがある。かねてより「登ってみたい」と思っていた山、会津駒ヶ岳もその一つ。日本百名山に数えられ、また高山植物の宝庫でもある。駒の大池付近から中門岳にかけての湿原ではハクサンコザクラが可憐に咲き、時期的にもまた天気にも恵まれた登山であった。

秋田駒ケ岳と日本海の幸

秋田駒ケ岳は雪解けも進み、シラネアオイやヒナザクラがそろそろ見頃の様子。幸いにも秋田はまだ梅雨入りしていない。これはチャンスと先週に引き続き秋田へ花に会いに出掛けた。旬を迎えた岩牡蠣にも惹かれ日本海へ。象潟海岸の夕陽を眺め一泊、翌日は滝巡りなどの軽いウォーキングを楽しんだ旅行となった。

秋田 新緑ウォーキングと温泉

かつて経験したことのない巨大地震(東日本大震災)からちょうど3ヶ月。原発事故の影響や余震の心配等と不安材料はあるものの、やはり清々しい新緑の秋田に惹かれ出掛けてみた。去年の紅葉狩り以来の東北地方探訪である。抱返り渓谷を軽くウォーキング、角館や田沢湖をのんびりと散策、その後乳頭温泉郷でいつもながらの立ち寄り湯を楽しんだ旅となった。

花貫渓谷と五浦海岸・六角堂

紅葉も終わりに近づく11月下旬、茨城県の紅葉スポットを訪れた。花貫渓谷散策と土岳への軽いウォーキングを楽しんだ後は岡倉天心ゆかりの地へ。海沿いの新鮮な魚、小名浜いわき・ら・ら・ミュウで買い物と食事も外せない。

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