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旅ろぐねっと

旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

白馬の麓に桜の便り

雪に包まれた冬から一気に春を迎える長野・白馬。山々に残る雪を眺めながら、白馬連峰の麓で桜をはじめとした自然の息吹を感じる旅である。

春の日本アルプス巡り

「日本の屋根」と呼ばれ、本州の中央部に標高3,000m前後の山々が連なる日本アルプス(南アルプス・中央アルプス・北アルプス)。その雄大な山々を眺めながら日本海へ向かう。山梨の桃源郷や名桜のふるさとを訪ね、この時期ならではの花景色を堪能した。

八方尾根の春スキー

スキーヤーなら誰もが訪れたいという白馬八方尾根スキー場へ春スキーを楽しみに出掛けた。天気は予報よりも良く、3,000m級の北アルプスの山々は見応え充分であった。

蔵造りが生きる小江戸川越

早朝の車窓より、ビルの合間に見え隠れする雪化粧の富士山を眺めながら、初詣は小江戸川越を訪ねた。川越には古くからの商家の蔵造りや、川越城本丸御殿、時の鐘など数多くの文化財が残されており、情緒溢れるいにしえの江戸文化に触れることが出来た。

秋の十和田・奥入瀬ウォーキング

紅葉シーズンの奥入瀬渓流を訪れた。奥入瀬渓流沿いをのんびりと歩けるイベント「奥入瀬渓流エコロードフェスタ」が開催され、当日はマイカーの乗り入れも禁止されていた。紅葉シーズン真っ盛りで天気も良く心地よいウォーキングを楽しんだ。

色とりどり磐梯吾妻スカイライン

紅葉真っ盛りの磐梯吾妻スカイラインを訪れた。紅葉時期にはとりわけ人気のコースである。高湯温泉から土湯峠へ、吾妻の山並みを縫うパノラマコースで秋を彩る絶景に出会うことが出来た。

秋田なまはげと津軽竜飛崎

秋田県の男鹿半島と青森県の津軽半島をぐるりと回った。男鹿を代表するなまはげ文化に触れ、さらに日本海を見ながら海岸線を北上する。津軽半島の北端・竜飛崎に到達。竜飛崎からは北海道・函館の大地を眺めることができた。

秘境・黒部ルートと能登半島めぐり

長野県より大町・扇沢駅で黒部ルートと糸魚川ルートに別れて富山県に出た後、2日目以降は能登半島を巡った。合流地点は宇奈月駅であった。黒部ルートというのは黒部川第四発電所を見学する特別コースである。能登半島は主に海岸線に沿って移動し、見附島や千里浜なぎさドライブウェイなどを訪れた。

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