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旅ろぐねっと

旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

中山道の宿場を経て西穂高独標への登山

中山道の宿場や景勝地・寝覚ノ床などに立ち寄りながら木曽路を南下。馬籠宿より飛弾温泉郷へ向かうが途中から飛騨川と高山本線に併走。翌日は早朝より西穂高へ、平湯温泉側より西穂高岳独標まで歩いた。

初秋の立山黒部アルペンルート

富山県の立山駅を起点に長野県の扇沢駅まで立山黒部アルペンルートを横断。日本一の落差を誇る称名滝や初秋の室堂平の景観を満喫。日本一高所の天然温泉みくりが池温泉に宿泊し温泉三昧。最後は立山ロープウェイに乗り黒部ダムへ。好天に恵まれ、心ゆくまで立山黒部アルペンルートのよさを堪能した旅だった。

いざ出雲国へ。日本海沿いに山陰道をゆく

出雲大社から松江城を観光。ちょうど台風接近のため天候が悪化しつつあったが、鳥取砂丘を歩くことも出来た。台風は各地に爪痕を残したものの、翌日には天気が回復したため丹後半島・伊根の舟屋と天橋立へ。日本三景と称される景色を眺めた。

富山五箇山めぐりと新穂高ロープウェイ見学

富山県の高岡から五箇山、西穂高を目指すコース。高岡では悪天候ながらも瑞竜寺と高岡大仏を観光。氷見では忍者ハットリくんの世界を身近に感じながら日の出を拝んだ。翌日は五箇山の合掌造り集落を見学。3日目はさらに天候が悪化しつつあったため、まだ天気の良さそうな長野側でのんびりと観光した。

三陸地方で新鮮な海の幸に舌鼓を打つ

八戸から宮古まで東北地方太平洋岸を南下する。三陸海岸のほぼ北半分にあたり、風光明媚な海岸線が続く。太平洋に面していることから過去に幾度となく津波被害を受けた地域でもある。折しも2011年3月11日の東日本大震災で被災した地域であるが、それなりに復興が進んでいる場所もあり、観光客も戻りつつあるようだ。

祇園祭の賑わいも終わった夏の京都

7月の京都は1ヶ月にわたり行われる祇園祭で賑わう。なかでも宵々々山・宵々山・宵山(7月14日~16日)、山鉾巡行と神輿渡御・神幸祭(7月17日)は沢山の人出で大いに盛り上がる。今回は大阪・堺の知人を訪ねた後、祇園祭の賑わいが一段落した京都で2泊。事前に佐川美術館の茶室見学と西芳寺の予約を取り付け出掛けた旅であった。

森吉山と秋田駒ヶ岳で花三昧

まだ雪の残る秋田県の森吉山と秋田駒ヶ岳へ出掛けた。いずれも高山植物が豊富。秋田駒ヶ岳では、かねてより訪ねたいと思っていたムーミン谷に咲くチングルマの群生を満喫できた。

雪の残る初夏の岩木山登頂

梅雨入り前の青森から秋田を訪れた。1日目は日本百名山としても知られる岩木山に登り、嶽温泉に宿泊。2日目は八幡平・大場谷地湿原と抱返渓谷を歩き、乳頭温泉郷・蟹場温泉に立ち寄る。

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