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旅ろぐねっと

旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

本州最北端の下北半島、来さまい

本州最北端に位置する下北半島を訪れた。奇岩が立ち並ぶ仏ヶ浦や、霊場として知られる恐山があり、寒立馬の生息地でもある。また風力や原子力などエネルギー関連施設も多く立地している。他にも三内丸山遺跡では縄文時代の風を感じ、秋田では稲刈り間近の田園風景を見る機会にも恵まれた。

出羽の独立峰 鳥海山に挑む

秋田・山形の最高峰である鳥海山へ登山した。山小屋に泊まらずに戻るため所要時間も比較的長く、余裕を持った山行計画を心がけた。翌日は鳥海山麓にて2時間程度のウォーキングを行った。

北アルプス立山連峰トレッキング

夏の北アルプス立山連峰を訪れた。室堂から一ノ越を経て雄山、大汝山、富士ノ折立から真砂岳手前の分枝より雷鳥平へ下山して室堂へ戻るコースである。日本最高峰の温泉「みくりが池温泉」への立ち寄り湯ができなかったのは残念であった。とはいえ足元に咲く可憐な花を見つけた時の何とも言えぬ満足感や、稜線からの素晴らしい眺めが堪能できることが夏山登山の楽しみである。

花の高原・湯の丸高原

浅間高原の西側に位置する湯の丸高原。有名なつつじ平のレンゲツツジ大群落は、国の天然記念物にも指定されている。6月下旬頃が見頃なのだが梅雨時にあたりなかなか天気に恵まれないのだ。レンゲツツジは終わりであったがとりあえず7月三連休の最終日(7/16)に行ってみた。見頃を迎えたアヤメが奇麗に咲いていた。

陸奥の世界遺産と鳥海山山麓

1年振りの東北地方訪問である。世界遺産・中尊寺と毛越寺を訪ね、厳美渓から小安峡へまわり鳥海山山麓へ。雪渓の鳥海山を眺めながらの軽いトレッキングを楽しむコースであったが、鳥海山は雲の中で残念であった。ただ、この時期は山菜が豊富で嬉しい限りである。

よいとこせへ。伊勢志摩みえ探訪

初夏の志摩半島を訪れた。日本では「お伊勢参り」と言われる神宮参拝が広く知られているが、遠方から訪れるのはなかなか大変である。もちろん伊勢と言えば神宮参りだけではなく、日本有数のリアス式海岸が広がり、古くから風光明媚な場所としても知られている。

カタクリの国上山と弥彦山をめぐる春の桜ライン

長野から新潟へ、姫川沿いを日本海へと下る。サクラの開花は場所によってまちまちだが、標高によって開花状況が違うというのもはっきり見て取れた。まだ残雪のある遊歩道はやや歩きづらいが、雪解けとともに随所に春の芽吹きがあり、冬の終わりと春の訪れを感じる。

地球の息吹を感じるジオサイトの町・糸魚川

先週に引き続き新潟へ。2009年8月に日本最初の「世界ジオパーク」に認定された糸魚川市を訪ねた。24箇所の「ジオサイト」があり、大地の境目・フォッサマグナを中心に日本列島の形成や文化・歴史を肌で感じることが出来る。また日本海の新鮮な幸と温泉も魅力だ。

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