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旅ろぐねっと

旅の途中で出会ったいろいろな出来事について、綴っていきます。

山口錦帯橋から秋芳洞、石見銀山を歴訪

初日は山口県の岩国錦帯橋から湯田温泉へ。2日目は関門海峡を眺め、下関から本州最西端を目指す。3日目はさらに海岸線を進み、カルスト地形の秋吉台へ。歴史を感じる萩の城下町と津和野に立ち寄り、4日目にはSLやまぐち号も見られた。5日目には世界遺産でもある島根県の石見銀山を歩いた。

松本城と上田城にて春の桜巡り

桜は5輪咲くと開花宣言となる。その後の天気や気温に左右されるが1週間ぐらいで見頃となるようだ。松本城と上田城跡公園が5分咲きとなり天気も晴天の予報、チャンスとばかりに急遽花見に出掛けた。お城と桜はなかなか見られない景色であるが、天気にも恵まれちょうど見頃時期の桜を鑑賞できて満足な花紀行となった。

熊野古道を歩き猫駅長に会う紀伊半島めぐり

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」も登録から10周年を迎えようとしている。熊野灘や棚田の風景を一望しながら紀伊半島東部を南下する。大門坂の苔むした石段と杉木立は熊野古道の面影をもっとも色濃く残し、古来の雰囲気を充分に味わえる。

香取神宮と水郷佐原

少し風があるものの晴れ渡る青空の下、香取神宮へ初詣。水郷佐原へ立ち寄り江戸時代を彷彿させる町並みを散策して今年の旅の始まりとなった。

倉敷から吉備路へ。晴れの国おかやま

晩秋から初冬にかけての岡山を2泊3日(11月29日~12月1日)の日程で訪ねた。中国地方は山沿いでは初霜や初雪の便りが届くが瀬戸内側は比較的に穏やかで温かいと言うが、倉敷や牛窓でも今年一番の冷え込みとなった。木枯らしが吹き始め、全国的にも冬の到来のようだ。岡山県には備中松山城を始め倉敷散策や大原美術館、吉備路、岡山後楽園、岡山城、備前焼のふる里や閑谷学校等観光名所も多く見どころ満載。紅葉も見頃となっていた場所もあり見納めの紅葉狩りとなった。

阿武隈の秘境、渓流を見ながら歩く

阿武隈の秘境と言われ、四十八滝が連続する滝川渓谷。11月半ば、軽いトレッキングを兼ねて紅葉狩りに出掛けた。赤や黄色に染まった葉が陽に輝き見事な紅葉を堪能できた。

ぐるり四国巡り、秘境と清流の地をゆく

四国をぐるりと回る。神戸・鳴門ルートを利用して徳島の鳴門に渡り、鳴門海峡の迫力ある渦潮を見学。讃岐名物のうどんを味わい四国中央部を観光しながら土佐へ南下して足摺岬まで足をのばす。新鮮な清水サバなどの魚介類に舌鼓をうち堪能。清流四万十川の風景を楽しみ松山へ。通称「しまなみ海道」と呼ばれている尾道・今治ルートを走り瀬戸内海の展望を楽しんだ。四国にある現存天守(丸亀城、高知城、宇和島城、松山城)もくまなく制覇、四国満喫・満足の旅である。

中山道の宿場を経て西穂高独標への登山

中山道の宿場や景勝地・寝覚ノ床などに立ち寄りながら木曽路を南下。馬籠宿より飛弾温泉郷へ向かうが途中から飛騨川と高山本線に併走。翌日は早朝より西穂高へ、平湯温泉側より西穂高岳独標まで歩いた。

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